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生協男子×生協女子宅配ブログ 人と人をつなぐコープスタッフ

「コープスタッフと組合員の皆様の温かいコミュニケーションが見えるエピソードをつづっていきます。
沢山の方に伝えることができるホームページを通じて、より広い「声の循環」を実現します。」

寺井・荒屋地区担当 辻さん

注文書が出ていなくて心配になって・・・

配送時にはいつも注文書が出ている組合員さんですが、その日注文書が出ていませんでした。心配になって、配送が終わった帰りにお家に寄ってみたところ「いや~、注文書出すの忘れとってん。わざわざありがとう!私、買い物に行けんさかいに、本当に生協さん来んと困るんや。ありがとう」と言っていただけました。とても嬉しかったです。

額担当 能村さん

男の子が泣いていました

お届けに行った組合員さんのお宅の玄関前で、小学校1年生の男の子が泣いていました。
声をかけると、お家の人が留守でお家に入れないようでした。組合員であるお母さんに電話をしてみましたが出られず、どうしようかな、と思いながらいると、学童保育の先生が来られました。その男の子は、間違えて学童保育に行かずに家に帰ってしまったみたいで、先生が無事に学童に連れて行ってくれました。
解決してホッとしました。

野町・中村地区担当 西川さん

生協に期待されていること

お子さんが4歳くらいの時にアレルギーがあることがわかり、その組合員さんは生協に入ったそうです。今はもうそのお子さんは30歳を超えているのですが、今もなお生協を利用してくださっています。組合員さんは、生協の利用を続けている理由を「安全、安心だから」とおっしゃっていて、組合員さんが生協に期待していることといのは、まずは「商品の安全・安心」かなと思いました。今後も、生協の商品が安全・安心であることをしっかりお伝えしていきたいと思います。

中能登町担当 井南さん

「骨取りのやつじゃないと食べんからね」

「カタログ見るの、忘れとった~!」という組合員さんがいらっしゃいました。この組合員さんはいつも、小骨を取り除いた骨取り魚のシリーズ商品を注文していたのを知っていたので、「今回も『骨取り赤魚の煮付け』、ありますよ」と伝えると、その場で注文書を書いてくださいました。「家族も骨取りのやつじゃないと食べんからね」とおっしゃっていたので、ご家族の好きなものをまたおすすめできたらいいなと思いました。