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お知らせ

2022年7月1日

小松市赤ちゃん紙おむつ定期便 出発式を開催

7月1日(金)、小松市役所前駐車場で「赤ちゃん紙おむつ定期便」の出発式が開催されました。

小松市では生後3ヶ月から1歳までのお子さんを養育するご家庭を対象に、毎月1回見守り訪問及び子育てに関する情報の提供を行い、併せて紙おむつを無償でご自宅に配達する「赤ちゃん紙おむつ定期便」を開始します。

コープいしかわはその業務委託を受けて、2名の専任の職員が小松市内約600件の子育て家庭へ紙おむつの配送と見守り活動を行います。

紙おむつのお届けは子育て経験のある職員が中心となって担い、子育て家庭の経済的・精神的負担を軽減し子育て家庭へのお役立ちをはかります。

 

出発式の様子

宮橋市長のごあいさつ

 

コープいしかわからのあいさつ 瀧能 常任理事

 

テープカット

 

出発宣言

見守り支援員の奥野さんと久保田さん(小松センター職員)

 

 

宮橋市長・大谷理事長から見守り支援員に紙おむつをお渡し

 

 

お見送り いってらっしゃーい

 

カブッキーといっしょにコポ丸とコーすけも!

 

 

初めてのお届けの様子

初めてのお届け先となったのは、市内にお住いの組合員さんである曽野さん。

小松センターの久保田さんが10カ月の颯月(さつき)ちゃんの紙おむつをお届けしました。

初回お届け時には、小松市の発行情報誌とおむつ配達のガイドやカタログをお渡しします。そしてコープいしかわからお母さんへのプレゼント商品も。

「生協をよく利用しているので、知らない人が来るより安心です。はじめてばこの時も生協の方が配達してくださったので、安心して受けとることができました。」と曽野さん。

 

コープいしかわはこれからも、子育て家庭の暮らしのお困りごとの解決などを通して、安心して暮らせる社会づくりの一翼を担ってまいります。

 

 

 

 

 

 

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