商品Q&A(2017年3月)

組合員さんから寄せられた商品や生協に対する質問・声にお答えします。

2017年3月の組合員の声Q&A

機関紙とらいあんぐる 2017年6月号掲載

「くっつかないホイル25cm×10m」材料を見るとシリコンが使われていました。なんとなく熱したら溶けるのでは…と不安になりました。大丈夫だとは思うのですが、安心して使うために、溶けない理由を教えてほしいです。

「くっつかないホイル25cm×10m」は、シリコン樹脂で加工しております。シリコン樹脂は、150℃以下では変質しにくく、200℃以上になると、ケイ素と水と炭酸ガスに分解し始めます(ケイ素:ミネラル分で野菜にも含まれる物質です)。分解には数時間がかかります。また、たとえ分解しても、安全性に問題はございませんので、安心してお使いください。

「ただの炭酸水ペット500ml×24本」をよく購入するのですが、炭酸の強いときと弱いときがあり、均一ではありません。ケースによって炭酸が強い時と弱い時があり、弱いものが入っているケースは全体的に弱いと感じます。なぜそのようなことが起こるのでしょうか。

ペットボトルの性質上、炭酸を充填したときが一番炭酸が強く、そこから時間が経つにつれて、若干ではありますが炭酸は抜けていってしまいます。また、気温も炭酸の抜け具合に影響しており、温度が低い方が炭酸が抜けにくく、温度が高いほど抜けやすい状態となります。基本的には製造の際は同じ分量の炭酸を充填しておりますので、炭酸が弱いと感じられる場合は、気温・製造からの時間経過・なんらかのタイミングで強い衝撃が加わった、などの要因が考えられます。詳しい原因解明をご希望の際は、ご購入いただいた現品をお調べすることも可能ですので、改めてご連絡いただきたく存じます。ご面倒でも現品を添えて、配達担当者までお申し出願います。

 

 

 

 

ページの先頭へ