商品Q&A(2018年5月)

組合員さんから寄せられた商品や生協に対する質問・声にお答えします。

2018年5月の組合員の声Q&A

機関紙とらいあんぐる 2018年8月号掲載

弁当用の冷凍食品で自然解凍OKの商品がありますが、それらはなぜ自然解凍で大丈夫なのですか。逆に、加熱調理されている冷凍食品をレンジでチンせずに解凍して食べたらどうなりますか。

一般家庭向けの弁当用自然解凍調理の冷凍食品は、時間がたってから無加熱で食べます。そのため品質・衛生面での不安が生じないように「35℃で9時間保存した上で、細菌試験、味・風味・食感の官能試験を行い、クリアする」という基準を設けています。製造過程でも一般的な衛生管理手法に加え、HACCP(ハサップ)などによる厳格な衛生管理が行われています。
 加熱調理済みの冷凍食品ですが、加熱することでおいしく召し上がることができる商品設計ですので自然解凍で食べることはお薦めしません。自然解凍することで水分が出たり傷むなど本来の味わいや品質になりません。商品パッケージなどでご案内している調理方法でご利用ください。

トマトがヘタのところからヒビ割れしていますがなぜですか。

「裂果」と呼ばれる生理障害です。トマトの生育中に急激に水分を吸収したときや夏場などに実が高温になることで、果肉と果皮の成長がアンバランスになったため発生します。 

ページの先頭へ