商品Q&A(2017年11月)

組合員さんから寄せられた商品や生協に対する質問・声にお答えします。

2017年11月の組合員の声Q&A

機関紙とらいあんぐる 2018年2月号掲載

冷凍食品は“解凍してから”とか“冷凍のまま調理してください”とか書いてありますが、書いていないものもあります。一応解凍してから調理をしていますが、どのような違いがありますか?

お魚やお肉の冷凍食品で、生のままの素材を使用している商品など、十分な加熱が必要な商品は、解凍してから調理していただくと、火の通りが良く、十分に加熱いただくことができますので、「解凍してから調理…」の記載がある場合が多くなっています。また、解凍することで、表面が焦げて中心まで加熱されない状態を避ける効果も期待できます。逆に、「冷凍のまま…」となっている商品は一旦加熱処理されていて、レンジアップなど簡単な調理でお召し上がりいただける商品に多くなっています。表示のないものは、解凍せずに調理しても問題ないと思われますが、原料が生の状態であれば念のため十分な加熱をおすすめします。ただし、商品によって解凍方法などの細かな設定が異なりますので、概ねのご参考としていただければ幸いです。   

干し芋の表面に白いカビのようなものがありますが何ですか?

白い粉は、カビではなくさつまいもに含まれる糖分の一種である麦芽糖が結晶化したものです。干し芋はさつまいもを蒸して干しただけの農産加工品ですので個体差により、その発生の仕方には違いがあります。加工後日数の経過とともに発生が進むのですが、白くなるものもあれば灰色や黄色っぽい色になるもの、サラサラではなくベタつくなどさまざまな状態で発生します。

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