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東日本大震災被災地でのボランティア活動に参加しませんか
コープいしかわでは、被災地域の復興支援のため、ボランティアバスを運行します。被災された地域の方々に笑顔と元気を取り戻していただけるよう、組合員のみなさまの積極的な参加をお待ちしております。
【募集要項】
1.実施日(2泊3日いずれの行程も金曜日夜出発~日曜日夜帰着)
①6月24日~26日 ②7月8日~10日(締め切りました) ③7月29日~31日(締め切りました)
キャンセル等あれば追加募集します。
集合場所:コープいしかわ本部駐車場 (白山市行町西1番地)
20:45までにお越し下さい。21:00出発
コープいしかわ本部までお車でお越しの方は、本部駐車場をご利用
いただけます。途中乗車・下車はできません。
2.支援先
岩手県陸前高田市を予定
3.活動内容
被災した家屋の片付けや避難所での支援・活動など
現地での活動は現地ボランティアセンターの指示に従います。
4.募集対象
コープいしかわ組合員とそのご家族・友人など
体力に自信のある方で16歳以上
1名または2名単位でお申込下さい。
5.参加費
無料(被災地までの往復バス代、コープいしかわが指定する宿泊施設での宿泊費)
現地での食事代は各自負担していただきます。
6.申込締切
6月3日(金) 但し定員になり次第締切
7.その他
①参加される方はボランティア保険(天災A型:参加者負担なし)にご加入いただきます。加入手続きはコープいしかわが代行します。
②ボランティア活動のイメージ
日時 |
内容 |
|
金曜日 |
21:00 |
コープいしかわ本部出発(車中泊) |
土曜日 |
8:00 |
陸前高田市ボランティアセンター到着 |
9:30~15:00 |
ボランティア活動 |
|
19:00 |
一関市内で宿泊 (予定) |
|
日曜日 |
8:00 |
陸前高田市ボランティアセンター到着 |
9:30~12:00 |
ボランティア活動 |
|
24:00 |
コープいしかわ本部帰着・解散 |
|

(5月21日陸前高田市にて)
8.参加にあたってご了承いただきたいこと(必ずお読み下さい)
参加にあたっては、下記の事柄にご了承いただいた上でご参加ください。
①10時間以上のバス移動となります。金曜日はバス車中泊、男女混合となります。車内にトイレはありません。また、道路事情により現地到着・コープいしかわ本部駐車場帰着が遅れる場合があります。
②現地では団体行動となりますので、秩序ある行動をお願いします。
③天候や状況により、ボランティアの依頼が少なく、活動に入れない場合があります。
④活動の内容をコープいしかわHP等で紹介する場合があります。また、参加の際はアンケートへのご協力をお願いします。
⑤参加者に起因する現地でのトラブル(貴重品の紛失、盗難等)について、当生協では一切の責任を負いかねます。
【持ち物について】
(1)保険証のコピー、作業着、長靴、雨合羽、着替え、セーフティーインソール(くぎ踏み抜き防止用靴敷き)、洗面具等、その他各自必要なもの(常備薬など)
(2)2日間の水、軍手、マスク等はコープいしかわで一定数量用意いたします。
(3)現地では汚泥等の影響による感染症の症例報告があります。インフルエンザ、麻疹の予防接種を奨励します。被災地域に病原菌を持ち込むことはあってはなりません。
(4)参加を希望する方は「震災ボランティア・活動ガイドライン」をよくお読みのうえ、活動や心構えについてしっかり準備いただくようお願いします。
【震災ボランティア・活動ガイドライン】
被災された地域や人々が復興にむけた長い道のりを歩む時、そばに寄り添い共に活動するボランティアの存在は大きな支えとなります。
震災から2ヶ月を超え、全国各地から様々なボランティアが現地で活動を始めていますが、それ以上に、被災された地域の多くの方々も復旧に向けて立ち上がっています。このガイドラインは、過去の災害における教訓やすでに現地で活動するボランティアから得られた意見を元に、ボランティア活動が被災された地域や人々に負担をかけないために、また、ボランティア本人がケガをしたり、ショックを受けて心に傷を負ってしまわないよう、安全に活動するために作成したものです。
≪被災地に行く前に≫
1.被災地に迷惑をかけずに支援できるか? 最低限のマナーを自己チェックしよう。
現地でのボランティアは日頃慣れない重労働や、被災された方々の悲しみや怒りといった感情と向き合いながらの活動となります。被災地や被災された方々に迷惑をかけずにボランティア活動できるかどうか、しっかり自分を見つめて参加を決めましょう。
2.食料・水などの流通状況
現地の商店が営業状況を確認し、現地の商店が営業を再開しているなら、できるだけ被災地内の商店を利用することも積極的に検討しましょう。流通が再開している地域の場合はお金を持参し、積極的に被災地内でものを買うのも支援の一つです。逆に流通が再開していない地域で作業する場合は、必要なものをすべて持参するつもりで準備してください。
3.体調のチェック
ご自身の体調が悪い場合は無理をせず、特に、下痢・発熱・咳・発疹等の症状の出始めは少し様子を見て、体調を整えてから現地に向かうようにしてください。
≪被災地に着いてから≫
1.以下の点にご注意下さい
①被災された方との接し方、配慮
被災され、不便な生活をすることを余儀なくされた方は、大きなストレスの中で生活されています。そのことをよく理解し、無神経にカメラを向けることや「被災者」と呼ぶことはしないでください。
また、がれきと呼んだりそれらを無造作に投げ捨てることへも配慮が必要です。震災前まではすべてが財産であり、大切なものであったことを理解しましょう。
②惨事ストレス予防
慣れない作業、共同生活、目にした惨状からの心的ストレスなど、短い行程とはいえボランティア参加者には隠れた危険が伴います。ストレスとうまく付き合い、発散することも必要です。
- ③実際の活動の仕方
具体的な注意点などを現地のボランティアセンターのスタッフや現地で先に活動している先輩ボランティアから聞き安全に活動する準備を整えてから活動を開始してください。
- ④活動中の休憩
ボランティアの作業中は「少しでも力になりたい」との思いから、なかなか休憩を取ろうと言いにくいものとなります。しかし、それが原因で倒れたり怪我をするとかえって迷惑をかけてしまうことを肝に銘じましょう。
たとえば、活動チーム内で注意しあったり、あらかじめ休憩時間を決めるなどして休憩時間を確保してください。
- ⑤できないことはできないとはっきり言おう!
ボランティア作業中に急遽依頼とは異なる内容のお願いをされることは少なくありません。できる範囲でお手伝いしてあげたいと思うのが心情ですが、明らかに専門化が行う作業やできる自信のない内容であれば「できません」と断りましょう。
- ⑥トイレ
活動場所のトイレの有無や状況について確認し、グループ内で共有しましょう。
- ⑦被災地での活動後はしっかり休憩しましょう。
宿舎へ戻り、ゆっくりするなど、リフレッシュをすることが大切です
≪被災地から帰るとき≫
1.自分が持ち込んだゴミは必ず持ち帰りましょう。
被災地域に負担をかけることは絶対に避けましょう。ゴミを出さない工夫も必要です。
2.被災地では自分が思っている以上に疲弊しています。
①帰宅したらゆっくりと休息をとりましょう。
②活動現場から帰宅の途につく前に、現地での活動を参加者同士で振り返って話し合うなど、自分がどれだけ大変な活動に取り組んだのか、疲れているのかを自覚できる時間を持ちましょう(クールダウン)。
③帰郷しても、理由もなく興奮状態が抜けない、夜眠れないなどの症状が出た際には専門家を受診しましょう。

只今、参加受付をストップしております。キャンセル等あれば追加募集します。
お問い合わせ
コープいしかわコールセンター 0120-75-9853
携帯・IP電話からのお問い合わせ 076-275-9853
受付時間 月曜~金曜:8時30分~21時、土曜:8時30分~17時30分
(電話による参加申込は申込情報が多いためご遠慮ください。)
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