2011年3月21日
コープいしかわから派遣された第1回目の支援チーム(営業部の中橋マネジャーと組合員活動部の高畠寛さん)がみやぎ生協での「お見舞い活動」を終え、19日未明、無事帰着しました。寒い中大変お疲れ様でした。
【食料・燃料不足は深刻 さらなる支援を!!】
3月11日に発生した東日本大震災により、甚大な災害が発生しました。被災された地域の皆様に心よりお見舞いを申し上げます。
3月16日の16:00に本部を出発し、現地に到着したのは4:00。わずかな仮眠の後、朝から、みやぎ生協の職員とトラックに3500個のおにぎり(宮城県からの輸送要請物資)を積んで、東松島市の矢本地区へ運搬しました。お昼からは、七ヶ浜町の組合員宅へお見舞い活動をおこない、物資をお配りしながら安否確認をしていきました。
2日目は、宮城県からの救援物資を運搬することが中心で、本来ならば自衛隊が搬入することもわれわれでおこなうことができました。生協が行政・地域から厚い信頼をいただいていることを肌で感じることができました。
一方、被災者の生活は限界に近づきつつあり、一部の地域では治安面で危険なところも出てきています。
わたしたちにできることはかぎられていましたが、さらなる支援が必要なのは確かであり、まだまだ被災地に支援が行き届いていません。
全国の生協と共に可能な限りの支援をこれからもすすめていきましょう。(組合員活動部 高畠寛)
全国の生協から支援チームが集結してきています。勇気が出ます!! |
津波の被害にあったトラックが横転しています。 |
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組合員さん宅へお見舞いの商品を持ってお伺いしてきました。 |
第2回目の支援チームも3月21日に出発いたしました。活動レポートは後日お知らせします。