2012国際協同組合年の学習会が行なわれました(2月6日)

 

学習会の様子

協同組合がよりよい社会を築くために、わたしたち生協は国際協同組合年をどのように受け止めればいいのでしょうか?

公益財団法人生協総合研究所の栗本 昭氏を講師に向かえ役職員を中心に学習会が行なわれました。

栗本氏の豊富な海外経験と深い研究活動から得られた考察をもとにした内容は、参加者には、初めての表現や考え方が多く、今後の生き方に刺激を与える学びの場となりました。

(講演の要旨)

1.世界の中の日本の生協

2.国連と協同組合の関係

3.国連・国際協同組合年決議の背景とめざすもの

4.日本の協同組合として国際協同組合年をどう受け止めるか

5.生協が社会に果たす役割とは