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放射能検査の考え方

 

1.放射能検査については、基本的に国・自治体検査に準じます。日々、国・自治体検査データの点検をおこない、お届け商品の安全確認をすすめます。商品の取り扱い基準は、国の暫定規制値とします。

 

2.コープ北陸の統一企画商品については自主検査をコープ北陸がおこない、県別企画商品、店舗取り扱い商品についてはコープいしかわがおこないます。

 

(1)コープ北陸統一企画商品の検査について

 国・自治体検査ではカバーできないプライベートブランド商品・安全安心認証商品・産直品について、行政がモニタリング対象としている地域(東北、関東甲信越、一部東海地域)の農水畜産物を主原料として使用している等の優先順位をつけて検査を実施します。

(2)県別企画商品、店舗取り扱い商品の検査について

 行政がモニタリング対象としている地域(東北、関東甲信越、一部東海地域)の農水産物を主原料として使用している商品について必要に応じて実施します。

 

検査結果データの案内する情報について

 

1.「商品名」「区分」「原料・原産地名」「検査主体」「検査結果」「検査日付」「検出限界値」とします。

 

2.検査結果は、検出限界値未満で検出されない場合は、「検出限界値未満」とします。

 

3.暫定規制値内でかつ検出限界値を超過した場合は、検出数値(ベクレル表示)と共に暫定規制値内であることを案内します。

 

自主検査結果が暫定規制値を超える商品の取り扱いについて

 自主検査で暫定規制値を超過した場合は、産地・メーカーに報告し登録検査機関にて再検査をおこないます。

 登録検査機関での再検査でも暫定規制値を超過した場合は、行政による判断と指示に基づく対応をすすめます。また、商品回収・組合員告知対応をおこない検査結果はホームページにて案内します。