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食品中の放射性物質問題への対応について

                                              2012年1月14日発表 コープいしかわ                                              

                                              2012年3月30日更新 コープいしかわ

 

 福島第1原発事故以降、放射性物質がもたらす健康被害や食品の影響など、組合員よりご心配の声が多数寄せられています。「食の安全」は組合員の願いであり、生協の使命です。

 コープいしかわはこれからも安心して商品を利用いただくために、コープ北陸、日本生活協同組合連合会(日本生協連)と連携しながら、この問題に対する取り組みをすすめてまいります。

 

1.商品の放射能自主検査を実施しています。

 放射能の影響が広範囲に及んでいることから、コープいしかわは組合員の皆様に安心してご利用いただくために、コープ商品、安全安心認証商品、産直品を中心に随時、放射能の自主検査をしています。優先順位を決めて計画的に実施し、検査結果はホームページにお知らせしていきます。

 

2.国レベルの非常事態のため、政府の定める判断・指示に沿った対応を基本とします。検査基準は、国の放射性セシウムの新基準値です。

 

【国の新基準値】

 

【海外における食品中の放射性物質に関する基準値の比較】

単位:ベクレル/kg
EU
アメリカ
放射性ヨウ素

乳幼児食品

乳製品

一般食品

飲料水

150

500

2000

500

170
放射性セシウム

乳幼児食品

乳製品

一般食品

飲料水

400

1000

1250

1000

1200

 

3.組合員の皆様に安心していただくために、わかりやすい情報提供をすすめます

 政府の検査結果や自主検査の結果などは、コープいしかわホームページ上でお知らせしていきます。

 

4.公開内容

①自主検査結果データ

●宅配取扱商品(現在はコープ商品、安全安心認証商品、産直品など19品)

●店舗取り扱い商品(現在は牛肉3品 ※セシウム汚染稲わら給与可能性の牛肉)

日本生協連コープ商品の放射性物質自主検査について国・自治体の検査データ

 

【放射能自主検査結果一覧はこちら】(コープ北陸、コープいしかわ)

【国・自治体の検査結果はこちら】(厚生労働省/農林水産省)

【放射能検査の考え方はこちら】