2011年4月8日
宅配業務改革部 マネジャーの掛水 孝司さんと古府個配センター センター長でICL(株)個配事業部 マネジャーの荒井 昌亨さんが4月8日(金)〜10日(日)、コープふくしまでの支援活動を行います。現地では、店舗営業再開に向けた後片付け作業を中心に支援活動する予定です。
3/31 までに、コープいしかわを含む全国の生協から被災地生協へお送りした物資は合計 56 万点、燃料は、ガソリン 75.1キロリットル 軽油119.6キロリットル? 灯油 137キロリットル、人員・宅配車両派遣は、合計のべ 573 台2073人となりました。
人員派遣については、コープふくしまが4月15日まで継続、また 4月から共済契約者訪問が始まりますが、緊急の事業再開支援活動はいったん終了となります。新年度開始の時期となり、緊急支援については大きな山を越えました。(日本生協連 全国支援対策本部)
被災者のみなさんのくらしの再建はいよいよこれからです。普通のくらしを一日も早く取り戻していただくために、今後は息の長い応援が必要になります。コープいしかわは必要に応じて、できる限りの支援をしていきます。

コープふくしまで営業再開へ向け必死に復旧活動をおこなっているみなさんへ
一日も早い復興を願って、できる限りの支援をし続けます。
コープいしかわからも4月14日より順次、職員を派遣し、いわて生協のCO・OP共済ご契約者へ訪問活動をおこないます。いわて生協では職員4名にコープ共済連と全国の会員生協の職員10名を加えた14名体制で、被害の大きな沿岸部を中心に訪問活動を行う予定です。
異常災害見舞金という制度をご存知ですか?生協の共済ならではの、もしものときの助け合いの心がつまったお見舞い制度です。 多くの組合員が知らないままですので、お見舞いも含め助け合いのこころをお伝えし、役立てていただきます。
| 住宅や家財の損壊があった場合 CO・OP共済《たすけあい》《あいぷらす》《あいあい》にご加入の方で、今回の地震を直接の原因として、居住している住宅および家財の損害額が20万円以上となった場合にお見舞金をご請求いただけます。 |
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| ■ お見舞金の金額 | |||||
CO・OP共済《たすけあい》《あいぷらす》《あいあい》にご加入の方がご請求いただけますが、一世帯1回のお支払いとなります。 |
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