ブログトップ  »  食育

カテゴリ食育

 8月26日(土)、㈱ぶった農産のご協力を得て、コープ農園水田コースでは稲刈体験を開催しました。今年の4月の田植え体験で自分たちで苗を植え、6月には草取りをした稲が実りました。稲刈体験ではぶったさんに稲の刈り方を教えてもらった後に、子どもたちも大人と一緒に鎌を使って稲を刈りました。

未明に降った雨の影響もありたんぼの中は足を運ぶのが難しいくらいぬかるんでいましたが、刈った稲を積み上げながら「これでご飯何杯分?」など家族で話しあったり、田んぼの生き物と触れ合ったりする姿が見られました。

 今年からはコープ農園で収穫したお米を「コープ農園のゆめみずほ」(5kg)として商品化し販売します。じわもーるでは9月2回に新登場、コープたまぼこ・コープおおぬかの店舗でも9月中旬以降に取り扱い予定です。

DSC_1745DSC_1759

DSC_1763DSC_1769DSC_1834DSC_1881

DSC_1902

7月29日(土)、白山市の(有)中本農園にて、家族で楽しむ食育行事「サタデーとうもろこし」を開催しました。
 毎年多くの家族に楽しみにしていただいており、今年も約600家族が参加しました。参加者は中本農園さんからおいしいとうもろこしの見分け方やもぎ方を教えてもらった後には、大人の背丈より高く伸びたとうもろこし畑に次々と入っていきました。

DSC_1944DSC_1905

DSC_1845DSC_1927

DSC_1890DSC_1946


畑の中では、「お母さん、これとっていい?」「それちょっと細いんじゃない?」など、なるべく大きなとうもろこしを探す会話があちこちで響いていました。
 
 サタデーとうもろこしのために栽培された畑には、今年も“ゴールドラッシュ”と“しあわせコーン”の2種類が植えられていて、畑の中で皮を剥き、甘さや風味の違いを食べ比べる参加者も。

 畑の前では、さっそくもぎたてのとうもろこしにかぶりついて、口いっぱいに広がる甘みに喜ぶお子さんの姿が見られました。

コープいしかわではこれからも、生産者とのつながりの中で組合員とそのご家族が楽しめる食育体験を行っていきます。

2017年6月3日(土)、有限会社中本農園さんのご協力を得てレタス・小松菜収穫体験を開催しました。

 

当日は、大人72名、子ども67名の約47家族がレタスの畑と小松菜のビニールハウスで、中本農園さんから栽培のお話や上手な収穫の仕方などを聴いた後、実際に自分で野菜を収穫する体験をしました。

 

レタス畑では、子ども達はぬかるんだ畑の中に入って大きなレタスを探し、お父さんやお母さんからナイフの使い方を教わりながら新鮮なレタスを刈り取っていました。

DSC_1578DSC_1581DSC_1589DSC_1602

 

小松菜のビニールハウスでは、中本農園さんに「たくさん採っていってね。」との言葉をいただき、配布されたポリ袋いっぱいに収穫する姿も。

DSC_1614DSC_1622DSC_1633DSC_1643

 

これからもコープいしかわでは、地場生産者とのつながりの中で組合員とそのご家族が農業や自然に親しむ食育体験を行っていきます。

 

  参加者の感想  

○小松菜やレタスがどう生えているのか直接見られて子どもの食育にとてもよかったと思う。

○単に収穫するだけでなく、品種や育て方などの説明もあり、とてもよい体験をさせてもらったと思います。

○当日配布された資料にレタスのレシピが載っていたのでうれしかった。子どもも大喜びで早起きしてよかったです。また参加したいです。
○とても楽しかったです。子どもが野菜に興味をもってくれたことが嬉しいです。これからも企画してください。

2017年4月29日(土・祝)、今年も株式会社ぶった農産さんのご協力を得て、「コープ農園水田コース」が開園しました。

コープ農園は農作物の栽培から収穫までを体験することで組合員と生産者が交流し、共に次世代につながる食卓づくりを目指しています。

CIMG0790 CIMG0764

CIMG0709 CIMG0743

 第1回目の体験行事となる「田植え体験」では、「お試しコープ農園」として登録者以外からも参加者を募り開催し、大人49名、子ども57名の計106人が参加。

初めて田んぼに入った子どもたちは泥の温度を体験したり田んぼの生き物と触れ合う貴重な体験となりました。
 田植えをした後には、ぶったさんのお米でつくる「おにぎり交流会」

ぶったさんにたくさん炊いてもらったご飯もあっという間になくなりました。

コープ農園水田コースは6月に草取り、8月末に稲刈り体験を予定しています。

今年で18年目となる「サタデーとうもろこし」を7月23日(土)にコープいしかわ本部裏にある中本農園の園地で開催し、600家族が収穫の体験ともぎたてのとうもろこしを楽しみました。当日は、食べごろのとうもろこしの見分け方について説明を聞いた後、畑に入りとうもろこしを収穫しました。

今年は例年より気温が高かったため生育が早く、畑を変更しての収穫体験となりました。もぎたてのとうもろこしは生でも食べる事ができ、参加者はみずみずしく甘みのあるとうもろこしを美味しそうにほおばっていました。

DSC_0087DSC_9246DSC_9261DSC_9252DSC_9266DSC_9274

■参加者の感想

●とうもろこしを生ではじめて食べました。新鮮で甘みがありおいしかったです。

●いいとうもろこしの見分け方やとり方を教えてもらってよかったです。なかなか畑になっているものを収穫する機会が無いので、いい経験になりました。

 有限会社中本農園のご協力を得て、「レタス・小松菜収穫体験」を開催しました。コープいしかわはこの間、生産者と組合員同士を結びつけ、顔が見える関係づくりを行うために様々な食育体験行事を行っています。

 今回のレタス・小松菜の収穫体験では64家族 大人90名・子ども94名 合計184名が土作りからこだわって生育されたレタスと小松菜を、生産者のお話を聴きながら、実際に自分で収穫して農業や自然に親しみました。

 子ども達は新鮮なレタスや小松菜を収穫し、笑顔で野菜と自然に触れあっていました。

clip_image002clip_image002[4]

小松菜の収穫体験

 

clip_image002[9]clip_image002[6]

大きいレタスを抱える子どもたち

 

■参加した組合員の感想

○新鮮なものがよいと参加しました。とても楽しかったです。

○(子どもが)とても上手に小松菜をとれた様子が嬉しそうでした。

○こどもが一人で全てを収穫し、とても満足していました。作物が畑で育つ様子を見せられてとてもよかったです。

○肥料の匂いに驚いたようでしたが、収穫をとても喜んでいました。

○今年はレタスも小松菜もすごく大きくて大満足です!毎年楽しみにしています!

○食育にとてもよいと思います。

○3歳児が採るには少し時間が短かった。歩くのが大変でしたが楽しそうに収穫していました。

○以前にも中本農園さんで小松菜収穫体験をさせていただき今回が2回目でした。子ども達も包丁やカマの使い方に慣れ、楽しめていたようです

5月14日(土)、株式会社ぶった農産のご協力を得て、「コープ農園水田コース 田植え体験」を開催し親子約140名が参加しました。

コープ農園では、郷土の豊かな自然と身近な恵みを利用して、組合員と生産者が交流し共に次世代につながる食卓づくりを目指し、農作物の栽培から収穫までを行います。

今年は「お試しコープ農園」という形で登録者以外からもより多くの参加者を募り、昨年までのおよそ3倍の参加者となりました。たくさんのお父さん、お母さん、子どもたちが泥んこになりながら楽しく田植えに取り組んでいました。

 

DSCN5940   CIMG0469

 

参加者の感想

image   image

 

あけましておめでとうございます。

 

今回は昨年10月・11月に行なわれた食の安全ミニ講座についてご紹介したいと思います。

食の安全ミニ講座は今回で2年目。

能登、金沢、白山、南加賀と4会場に分けて第1弾・第2弾と行なわれました。

 

CIMG8871CIMG8710

 

講座といっても堅苦しいものではなく、グループに分かれて食の安全クイズに答える形式で

わきあいあいとした内容です。

 

CIMG8736

 

 

さらに各グループのテーブルにはお菓子とジュースを用意。

クイズに正解したグループにはさらにコーヒーやお菓子などをプレゼントしました。

 

 

 

その“わきあいあい”にも色々ありまして、

4会場とも同じクイズ内容、同じ進行なのに雰囲気が全然違う!

参加人数?会場の広さ?土地柄?人柄?

クイズの答え解説一つにも「わぁ!」と盛り上がる会場や

「ほぅほぅ」と真剣に聞き入る会場、

「・・・!」びっくりして目を丸くする会場などさまざまでした。

皆さん反応は違えど、共通することは「知ること」を楽しんでいたように思います。

 

  CIMG9448CIMG9400CIMG9513

 

ミニ講座終了後、みなさんから頂いたアンケートには「もっとここが知りたかった」

「こういう場合はどうなのか?」といった“まだまだ食の安全について知りたい”という 熱い思いが伝わってくるような内容が書いてありました。

(後日、頂いた質問に対する回答をまとめたQ&Aを参加者に送付いたしました。)

 

参加者の感想は

意外に知らないことも多く勉強になりました。

・普段気にかけていなかったことに気がつくきっかけになりそうです。

聞きなれていた言葉も全然理解していなかった事にビックリした。勉強になった。

といった声を多く頂きました。

 

 CIMG8883DSCN5349CIMG9405

 

CIMG8826

 

10月第1弾では、第1問で「毒か薬かは量が決める」といった内容から始まり、 食品添加物、コープの安全確認業務、食中毒、輸入食品に関する問題が出題されました。

なかでも 参加者の注目を集めたのが「トランス脂肪酸」に関する問題。

 

 

→「トランス脂肪酸」を減らすと「飽和脂肪酸」が増えてしまう。

→どちらも同時に減らすのは今の技術では難しい。

→だから脂質の多いものの摂りすぎに注意してバランスの良い食事を心がけること。

といった内容に繋がっていき、初めて知る内容でもわかり易い流れになりました。

 

 

tokuho

 

11月第2弾では食品表示を中心に、

遺伝子組換えや農薬などの問題が出されました。

牛乳パックの切り欠きや、トクホや機能性表示食品など

身近な商品名が出てきて盛り上がりました。

 

 

DSCN5343CIMG9274CIMG9443

 

みなさん講師からの説明を一方的に聞くのではなく、グループでクイズに解答することで

他の人の意見を聞き、参加者同士が笑顔で問題に取り組み、楽しく学ぶという経験が一番の成果だったのではないでしょうか。

楽しい記憶は残るものです。ミニ講座で得た知識を生活に役立てていって下さいね。

 

  CIMG8870CIMG8720CIMG9420

 

参加してくださった組合員さん達の声を参考にまた次回へとつなげて行こうと思います。

 

 

こんにちは。すっかり冬毛のコポ丸です。

image11月に入り寒風吹きすさぶ今日この頃、コープ農園 秋冬野菜の収穫の日がきました。
この日の天気予報は雨でしたが、当日は曇り時々小雨。収穫中は雨が降らず、ありがたい日となりました。
CIMG9285

コープ農園で育った畑は緑(雑草)でもりもりでした↑↑(収穫二日前撮影)

 

imageimage

 

 

←今年の農園は青虫君が結構いたり、

雑草も昨年に比べ多めだったりと→

野菜には厳しい環境となりました。

 

 

 

 

 

imageimage

でも野菜はやっぱり強い!かぶや大根が立派に育っています。

(カブは置いてあるのかと思うくらい顔出してました)

 

imageimage

多少の生育の差はありますがキャベツ白菜ブロッコリーたちも負けじと育ってます。

 

PB140689

頑張って育ったねぇ。ウットリ

 

ぶった農産スタッフの方の説明と指導で収穫開始。

imageimage

育ちがまちまちの野菜を前に、収穫時かどうかをぶったさんに質問する参加者さん多数。


imageimageimage

まずは大きく育ったカブや大根をずっぼずっぼ抜いて、    「とったどーーーーーーーーー!」


 

image

白菜やキャベツたちは、包丁や鎌を使って土との境目を

サクサク刈っていきます。
ブロッコリーの茎は固いので要注意。

←立派に育った白菜もありました!

 

 

 

 

 

 

今年は本当に育ち方がバラバラで、ぶったさん曰く苗や種を埋める深さによっても成長が異なるとのこと。

農業は奥が深いです。まだ大きくなりそうなものは、後日みなさん個々に取りに来て頂く様にお願いしました。

 

さて、収穫具合は・・・と。
imageimageimage

 

みなさん大収穫ですね!

「近所に配らな」ニコニコ
「かぶシチュー作らんと」ニコニコ
「漬物漬物・・・・」ブツブツ

 

参加者さんはみんな満足げでした。

 

収穫が終わると、次はオプション企画の『大根ずし作り』がコープいしかわ本部で行われました。
野菜の畑からはそう遠くはないので、参加者さんたちは収穫→大根ずし作りへと直行で来てくださる方もいました。
大根ずし作りは続けてぶった農産のスタッフさんが指導してくださいます。
image image

水田コースの方も参加してくれました。今回は大根の上にニシン置くタイプの大根ずしを作ります。


image

 

 

まずはニシン(干して一晩水でもどしたもの)の鱗取りから。
薄くて透明で大きな鱗がぽろぽろと取れます。
無いように見えて結構ついてるもんですね。
ニシンは干してあっても脂がのって美味しそうです。

 

 

 

 

漬ける容器の底に薄く糀を敷いたら
大根→ニシン→人参の千切り・・・そして糀と繰り返していきます。

これをムギュっと押して漬けていきます。

 

imageimageimageimage

これが         こうなって、     こうなって、            こう!


・漬ける際に大根やニシンの裏表が決まっていること。
・2段以上に漬ける時は大根を交互に置いていくこと(1段目縦に置いたら、2段目は横置き)
↑この方がよく漬かるらしい。

 

単に漬けると言っても知らないことが沢山ありました。


imageimageimageimage

みなさん色んな容器に楽しそうに漬けていました。
常温で5日、冷蔵で7日ぐらいで漬かるそうです。
出来上がりが楽しみですね!

CIMG8952

大豆は数日晴れて、サヤが乾燥しないと収穫できない作物。

収穫当日迄の一週間なんとか晴れ続けてくれました♪

「よかった~!」

天気予報では「晴れのち雨」となんだかモヤモヤする内容ばかりだったので喜びもひとしおです。

 

今回の14家族参加、大人20名子ども23名の計43名で収穫作業が行われました。
お子さんが多いとにぎやかで明るいですね。

 

まずは金沢大地代表の井村さんからのご挨拶と説明です。
サヤから豆を取り出す作業の際に土が混ざらないように鎌で茎を刈り取るとのこと。
CIMG8965★CIMG8974

しかし、ちいさなお子さんの鎌さばきはやや心配。
そのせいか、根っこごと引っこ抜く姿も見られました。

★CIMG8993

 

うんとこどっこいしょーーーーー!

 

 

 

CIMG8997

 

 

 

 

乾いた土から乾いた作物を抜くのは、お子さんでも頑張ればけっこうイケるみたいです。お、身の丈ほどありますね!

 

 

 

 

DSCN5243刈った大豆はリアカーに積んで、駐車場まで運びます。

畑と駐車場の距離はそんなに遠くはありませんが、

畑のふかふかの土の上や、道路との間の溝を越えて運ぶのはちょっと大変。

大人も子どもも協力して作業していました。

 

 

 

収穫が完了したら次はサヤから大豆本体を取り出す作業です。★CIMG9011

 

 

本来は叩きつけてサヤから取り出したりしますが、

←なにせこの量です。時間がかなり掛かります。

 

 

 

そこで秘策。

まずは大きなブルーシートに集めた大豆を敷き詰めます。

そこにさらにブルーシートをかぶせてサンドします。


CIMG9031★DSCN5256

 

井村さん「さぁ、列になってこの上をみんなで行進しましょう」


CIMG9032

 

 

あ。フライングしてる子もいますね。

 

 

 

 

コープ農園では叩いて出す前にまず、バリバリ踏んで大豆を取り出します。

楽しく走り回るお子さんや、確実に踏みしめていくお父さん。お子さんと手をつないで歩くお母さん。
駐車場はザックザックと踏み鳴らす音で溢れていました。

 

CIMG9021★DSCN5261CIMG9019

 

ざくざくざくざくざくざくざくざくざくざくざく
ざくざくざくざくざくざくざくざくざくざくざく
ざくざくざくざくざくざくざくざくざくざくざく

 

では確認。と井村さんがブルーシートの下をチェック。

★DSCN5274
「もう少し薄く均(なら)して踏みましょう。」
ということで、一度上のブルーシートをめくり、大豆を均等に薄く敷き詰め直します。
CIMG9056

 

 

お!
この時点でサヤから飛び出した大豆がちらほら見えます。
もう一息ですね!

 

 

 

ざくざくざくざくざくざくざくざくざくざくざく
ざくざくざくざくざくざくざくざくざくざくざく
ざくざくざくざくざくざくざくざくざくざくざく

 

CIMG9027

 

 

涼しくなっても水分補給は大事!

作業の途中に一息。

 

 

 

 

ざくざくざくざくざくざくざくざくざくざくざく
ざくざくざくざくざくざくざくざくざくざくざく
ざくざくざくざくざくざくざくざくざくざくざく

 

さすがに子ども達に疲れと飽きが見えます。
ぐずる子をなだめるお母さん。
★DSCN5287DSCN5273DSCN5275

お父さんはここが腕の見せ所でしょうか。
大豆踏みをうまく遊びに変えて、子供たちを参加させます。
だっこしたり肩車したり、ゲームのように足踏みを競ったりしていました。

 

井村さん曰く、まだ乾燥が足りてないせいだということです。CIMG8956

Σこんな枯れ枯れなんに・・・っ!

 

乾燥すればするほど大豆は取り出しやすいそうです。

ある程度踏むと後は、叩いたり一つ一つパリパリとサヤから大豆を取り出す作業になります。
無心とはこのことかってくらい、作業で無心になれました(コポ丸付き人談)
CIMG9042

 

 

ちいさな子はちいさいなりに手伝ってくれたのがほほえましかったです。

 

 

 

 

さぁ、いいかg…いよいよ大豆を集めます。
CIMG9058

 

 

ブルーシートの端を持って中央に大豆を集めるのですが、

強風が邪魔をします。

 

 

 

 

その上乾燥した砂埃が目に鼻に襲い掛かります。
ヘックシュン、ゴホゴホ。


CIMG9081

そんな中で集めた大豆はつるつる♪
つやっと丸々。頑張った分だけ愛しいものです。

 

集めた大豆は広げてまたまた乾燥させます。

コポ丸も思わずウットリと大豆に埋もれています。

 

今年の収穫量はだいたい2袋程度になりました。

とてもきれいな大豆だそうです。

 

作業収穫の最後はみんなで記念撮影パチリ

CIMG9068

収穫当日の夜は雨でした。お天道様に感謝です。

2015年大豆コースのみなさん収穫作業本当にお疲れ様でした!!

雨続きの秋(1週間遅れましたが)当日は朝から青空になりました♪CIMG8182

 

こんにちは。コープ農園初参加のコポ丸の付き人(新人)です。

2015年9月5日、秋冬野菜を植えつけました。

 

 

 

 

 

ぶった農産の佛田社長から苗や種の説明や、レーキを使ったうねの耕し方を実演してもらいました。

CIMG8188CIMG8197

 

CIMG8202まずはそれぞれ畑の場所をきめてもらいます。

前日の雨でうねの間はどろんこ状態。

お子さんは喜んだり、泣いちゃったり元気いっぱいです。

付き人は泥にはまって半泣きでした。

 

 

 

 

軽くレーキで耕したら、苗と種を取りに来てもらいました。

CIMG8226CIMG8206

 

苗はキャベツ・白菜・ブロッコリーの3種類。下の画像がそれらになります。

CIMG8178CIMG8179CIMG8180CIMG8177

 

・・・・・・!?

 

どれがどの苗?苗はどれもそっくり。

付き人にはどれがどの苗か見分けがつきませんでした。今も危ういです。

・・・違いの分かる方教えてください。

育苗ポッドの色だけが頼りです。

 

CIMG8209

 

今回、大根とかぶの種はテープシーダーという、

オブラートでできた長い紐にくっついた状態のものを植えます。

これ、一定感覚に種が取り付けられていて、紐は溶けてなくなるので便利です。

 

 

 

苗は一度仮置きして間隔をみます。

 

CIMG8219

 

 

こんなかんじかな?

 

 

 

CIMG8234場所が決まったら本格的に植付け開始。

 

大人も子供も真剣です。

 

 

 

 

CIMG8229植付け完了!

種も苗もあまり深く植えないのがコツだとか。

 

 

 

 

 

 

有機栽培は雑草との戦いと先人(先鳥?)が申しておりましたが、今回も同様です。

ちらほらと植付けが完了したころ、「合間をみてまた雑草取りに来てください。」とぶったさんがお話してました。雑草を取ると生育が良くなるそうです。

 

★おまけ★

 

こちら9月9日時点の畑の様子です。

 

1441867295033P_20150909_182145P_20150909_182312

 

雨ニモ負ケズ感がありますね。

種が発芽し始めている うね がチラホラ。

苗はキラキラしてます。

 

 

P_20150909_182449

 

 

 

 

まずは9月26日(土)の間引きまで元気に育っておくれと願うばかりです。

P_20150627_102049有機栽培は雑草との戦いです。

 って、コープ農園大豆コースの畑でコポ丸は感じました。

 

コープ農園大豆コースの2回目の行事「草取り」は6月27日、結構な強風の中、開催されました。

 

 

6月13日に種まきをした大豆はその2週間後、大きなまあるい葉っぱを4~5枚つけて成長しました。

でも!ご覧の通り、大豆を追いかけるように、雑草がたくさん顔を出してきています!

★CIMG7731

 

当日の朝は、時折パラパラと雨粒が当たったり、やんだりと不安定な天気でした。何よりも風が強い!

今日の作業の段取り説明の間もカッパが風にあおられてバタバタバタバタなびき続けています。

 

 

 

草取りをする前に、まずは「移植」  

大豆が並んだ畝の途中にはところどころあるはずの、大豆の若葉がみあたりません。鳥に食べられちゃったのか、もしかしたら植え忘れちゃったのか・・?

そして、畝の列から離れて生えてる「こぼれ種」も。

こぼれ種の大豆をそっと畝のすきまに移植します。

こぼれた豆から★CIMG7736CIMG7737

次に「補植」

こぼれ種で埋まらなかったすき間に、大豆の種を植えました。

P_20150627_103130 P_20150627_095142P_20150627_095225

 

そしていよいよ「草取り」です。

まだちいさな雑草の陰で休んでいるアマガエルも、なんだか騒がしいと感じているようです。

なんだか今年の雑草は細かくびっしり生えてます。

そこで、金沢大地 井村代表から「ホー」を使った除草方法を教えてもらいました。

CIMG7727CIMG7724★P_20150627_100037

ホーとは、長い柄の先にちいさな金具がついたような道具です。

これを使って、大豆の株のすき間の表土をササッと削るような感じで雑草を除いていきます。

P_20150627_100210P_20150627_103348 ★P_20150627_100257

 

★P_20150627_101801 P_20150627_100553

 ★P_20150627_100808

 

 P_20150627_101210P_20150627_101609P_20150627_101525

 

★P_20150627_103526

大豆より先に雑草が伸びてしまうと、大豆は大きくなれず、収穫される大豆の量も大きく減ってしまいます。

化学肥料や除草剤などの農薬を使わない有機栽培では、夏草との戦いです。

コープ農園では「ホー」を使った手作業で雑草対策を体験しましたが、金沢大地さんの広ーい大豆畑ではトラクターで大豆の根元に土を寄せて雑草を抑える「培土」(ばいど)を何回もくりかえすそうです。

 

強い風にもマケズ草取りを進めると・・・

★P_20150627_110207 ★P_20150627_110324

すっきり!

集合写真1  がんばったみんなで集合写真。

オデコ全開で向かい風に立ち向かい、がんばりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

それから、2ヶ月!

今のコープ農園の大豆畑の様子・・・・!

2_外側から_別角度 3_近寄ると草多し!

7_花 8_外側の葉_日当たり良好

photo by 金沢大地 川本様

大豆も大きく成長しています!

そして雑草も同じくらい大きいのがたくさん!

 

雑草が大豆よりも大きくなると負けてしまうので、

コープ農園大豆コースのみなさま、大豆の様子を見にぜひお立ち寄りくださ~い。

大豆の花も咲いてるかも、です。

その時、少し草取りをしてもらえると、大豆も喜んで実をたくさんつけてくれると思います。

次回の体験行事は10月!いよいよ「収穫」です。

真夏の恒例食育行事「サタデーとうもろこし」

今年は、なんと540家族・1600人を超えるたくさんの方が、中本農園さんの畑であまーいとうもろこしにかぶりつきました。

 

 DSC_3994 DSC_3962

DSC_4063 DSC_3968

 

 

CIMG7896

2015年7月25日は、最高気温の32.6度の真夏日サタデー!

受付が始まる朝8時には、とうもろこしを待ちかねたご家族の列。

みなさん暑いながらも、とうもろこしを楽しみにしている様子が伝わってきます。

 

 

 

 

DSC_3925

サタデーとうもろこしの畑は、コープいしかわの本部駐車場のすぐ後ろ!今年もなんとかサタデーとうもろこしにあわせて大きくなってくれました。

とうもろこしを採る前に、まずは中本農園のスタッフの方からおいしいとうもろこしの見分け方などお話を聞きます。

 

 

 

5月22日に定植されたとうもろこしの苗。

例年よりも暑かった5月を乗り越え、少しさむかった6月にもがんばって葉を伸ばし、熱風が吹き荒れた7月の台風にも倒れずに成長しました。

CIMG7192CIMG7368CIMG7790  

5月22日 畑に植えられました。     6月               7月

CIMG7817CIMG7925CIMG7879

7月の台風~

 

そして今日、金色の穂波を揺らせて、サタデーとうもろこし参加者を待っています!

CIMG7924

 

CIMG6079今年も、畑には2種類のとうもろこし。

おなじみの濃い黄色の実が詰まった品種の「ゴールドラッシュ」糖度も高く、風味・食味ともに不動の人気です。そして、去年から加わった黄色と白の実が詰まった、バイカラー(2色)の新しい品種「しあわせコーン」。従来品種と比べ、収穫適期が長く、甘みがとても強いうえに糖度が長持ちします。

 

 

image

image

image

 

DSC_3942DSC_3957 

DSC_4014 DSC_4013

image image

 

 

  DSC_4037

image

DSC_4059

 image

 DSC_4056

 

image

 

 

 

 

◆ご連絡◆

畑や駐車場で、たくさんのタオルの落し物がありました。

お心あたりの方は、コールセンターまでご連絡ください。

★CIMG7543

あれから、5週間。

みんなでどろんこになって植えた稲の苗もしっかり根をはって、葉っぱの数も増えてます。

 

こんにちは。

コープ農園水田こしひかりコースに参加のコポ丸です。

 

2015年6月20日(土)、コープ農園の水田に生えた雑草をみんなで取りました。

 

 

 

 

最初にぶった農産のコガミさんから、田んぼに生えている雑草の取り方を教えてもらいました。

 

★CIMG7507★CIMG7506★CIMG7495

★CIMG7501

 

根っこを残すとそこからまた生えてくるのでなるべく残さないようにとること、根っこに芋のような根茎のついているオモダカはこの根茎もとらないとまたすぐに生えてくること。

そして、雑草であるヒエの仲間は、稲とそっくりなことにみんなびっくり!

違いは茎の節目に葉耳という毛のようなものが生えていれば稲、なければ雑草のヒエなんだって。

うーん、稲抜いちゃいそう。

 

 

腰カゴの使い方も教わって、草取りスタート!

 ★CIMG7508 ★CIMG7528★CIMG7515★CIMG7512  ★CIMG7518 ★CIMG7520 ★CIMG7537★CIMG7523 ★CIMG7550 ★CIMG7552 ★CIMG7560  ★CIMG7568 ★CIMG7576   

★CIMG7532★CIMG7545

 

ぶった農産のコガミさんによると、、田植えの後の水の管理などがうまくいったので、今年の雑草は少ないそうです。

除草剤だけが雑草対策じゃなく、田植えの前や後に手をかけることで雑草を抑えることができるなんて知らなかったなぁ。

とっても身近な田んぼだけど、知らないことがいっぱい。

次の体験行事は、9月の稲刈り。

それまで次々と変化を見せる稲の成長が気になります。

コープ農園水田コースのみなさん、田んぼに見に来てね!

CIMG7457

 

コープ農園大豆コースは今年が2年目。

つまり、去年コープ農園のみんなと収穫した大豆を使って、今年の種まきができるんです!

二代目J-SOYS(大豆)ブラザーズです!!

 

 

 

自分で栽培した大豆から次の世代の大豆を育てる。

「自家採種」という大切な考え方なんだって。

今年のコープ農園大豆コースの最初の体験行事は、2015年6月13日の土曜日、晴れ。

16家族45人のみんなが参加して、金沢市八田町の金沢大地さんの畑で、代表の井村さんのお話からスタートです。

 

★CIMG7391 ★CIMG7397

最初に、小学生のみんなが、今年のコープ農園の大きさを測ってくれました。

ここから、今年何粒の大豆が採れるかをみんなで当てるクイズが井村代表から出されました!

一番近かった人には賞品もあるんだって。

たくさん収穫できるといいけど・・・・、何粒だろうね?

★CIMG7395 CIMG7403

 

10cm間隔を指で測りながら、うねに小さな穴をあけて大豆をコロン、コロンと入れていきます。

 ★CIMG7411 ★CIMG7414 ★CIMG7417 CIMG7408

CIMG7419 CIMG7410 ★IMG_1075

★CIMG7424 

種まきの最後にみんなで記念撮影。コポ丸もおじゃまします。

その後は、作業所に移動して、昼食交流会。

金沢大地さんのお米で炊いたご飯、大豆で作った味噌のお味噌汁、納豆、お豆腐を準備いただきました。

★CIMG7430 ★CIMG7431 絶品のお塩

★IMG_1076

揚げと小松菜のお味噌汁

おかわりがとまらない!

 

 

それぞれ、ご飯をおにぎりにして、いただきます。海苔はコープのですよ。

★CIMG7440★IMG_1078

★CIMG7451

 

 

ちまたで噂の「おにぎらず」も登場。

 

 

 

 

 

★CIMG7439

 

  でっっかい「おにぎらず」できた~

 

CIMG7438

 

 ★IMG_1079 CIMG7452

たくさん炊いてもらったごはんもあっという間になくなりました。

だって、ごはんもお塩もとってもおいしいんだもん。

 

今日植えた大豆が芽を出して、大きくなって、そして収穫して・・・。

またこうしておいしく食べられる日が来るんだね。

 

そして、数日後の二代目J-SOYS・・・

CIMG7476

無事、芽を出していました。

 

次回は、2週間後。

有機栽培ではとっても大事な農作業「草取り」です。

CIMG7299

レタスが畑に生えているとこ、見たことある?

コープファミリーの小松菜やほうれんそうでおなじみの中本農園さんの畑には大きなレタスがたくさん!

そして小松菜ハウスには、やわらかそうな深緑のはっぱをひろげた小松菜がぎっしり!

 

曇り空の2015年6月6日(土)、54家族がモンシロチョウやアマガエルを追いかけながら、レタスや小松菜、そしてなんとミニ白菜までも、家族で収穫する体験ができました!

 

 

 

 

★CIMG7324しかもミニ白菜は防除の回数を減らしたことで少し虫食いがあるとのことで、中本農園さんのご厚意で、当日追加参加費なしで収穫することができたんです!

レタス畑では、真剣に中本農園 中本専務のお話を聞きます。

 

 

 

 

★CIMG7327

 

収穫スタート!

まず、どれから採る?

先にミニ白菜?レタス?

 

「これ、大きくない?」

「ミニ白菜、全然ミニじゃない!?」

 

 

 

 

CIMG7326

 ★CIMG7330

CIMG7334  ★CIMG7349 CIMG7329★DSCN4042

 

レタスを3個、ミニ白菜を2個収穫したら、次は隣の小松菜のハウスへ移動。

 

CIMG7297ここでも中本農園のスタッフの方から

小松菜の採り方をよーく聞いて開始です。

 

小松菜を収穫させてもらうハウスはブルーシートをかけてもらっているので直射日光にあたらず、収穫作業ができます。

 

 

 

 

 

CIMG7282 ★CIMG7285DSCN4064  CIMG7295

 

CIMG7309 

小松菜のとり方も大事だけど、実は袋への入れ方も大事。

コツを教えてもらうとこんなにたくさん入りました!

 

 

 

 

 

 

 

ちなみにこれは畑に向かう時の後姿。              そして、収穫後の帰り道。

BEFORE                                                        AFTER                      

 CIMG7278          ★CIMG7350

収穫したレタスや小松菜が重いけど、今晩どうやって食べようか相談している会話が弾みます。

中本農園さん、たくさんの野菜をありがとうございました。

 

  image

image  image

 

image image

 

 

・・・・・レタス・小松菜収穫体験が終わると、次は・・・・・!

image

 

image     image お申込お待ちしてます!

突然ですが、コポ丸からクイズです。

たんぼの中は冷たいと思う?温かいと思う?

答えは、「温かくて冷たい」!

 

今年もコープ農園からコポ丸が田植えの様子をお伝えします。

2015年度のコープ農園水田こしひかりコースには20家族の組合員さん家族が登録。

最初の体験行事「田植え」を5月16日(土)に開催しました。

前日からの雨が少し残る肌寒い日だったけど、大人と子どもみんなあわせて58人が、コープ農園のたんぼで田植えを体験しました。

最初に、ぶった農産の佛田さんから、苗の植え方を教えてもらいます。

★CIMG7066  IMG_0921

 

苗床に生えている苗の土を用水で洗い、3本ずつ位を取り分けて、田んぼにつけてもらった印に沿って3条ずつ植えていきます。

 

CIMG7091 CIMG7095

稲の苗を持っていざ!たんぼに両足を入れてたたずむと、2歩目をどうやって出せばいいのか、少し考えてしまいます。

田んぼの表面は温かく、足が少し沈むと次に冷たい感触が伝わってきます。

太陽の光が当たる表面の土と水が温まり、水には保温効果があるので、上は温かく深いところは冷たくなっているんです。

だから苗を植えるときには、あんまり深く挿さないようにして、根が冷たい土の層に入らないようにするんだそうです。苗は温かい土のところで根をしっかり伸びてもらうんです。

IMG_0942 ★CIMG7088

田んぼに印をつけていく「枠まわし」も体験!まっすぐ進むのがむずかしいの。

 

CIMG7083CIMG7093

CIMG7092★IMG_0937★IMG_0936 

子どもの方がたんぼの中を上手に歩けていたかも!?

少しずつ植えながら前へ進んでいきます。

「これでは進めない!」とあきらめられた長靴もあぜ道で待っています。

 

 

IMG_0957 IMG_0932 ★CIMG7105

苗を用水で洗う⇒植えてる人に投げる⇒さらに奥の人へ送る

「苗リレー」でつなぎます。

 

ほどなくして田植え機登場!

は、はやい!

IMG_0965 ★IMG_0981

地道にすき間をうめる作業をしてくれていたお父さんたちの横をサーッと通り抜けていきました・・・。

 

 

 ★IMG_0985IMG_0988IMG_0986

最後に、お家でも稲の成長が楽しめる「バケツ稲」をする人は、バケツを持って田んぼの隅っこ集合。

ぶったさんに土をもらって苗を植えて持ち帰りました。

そして、今年もぶったさんのお米でつくってもらったおいしいおにぎりをいただきました!

このおにぎりはほんとにおいしくて、コポ丸の田植え後の楽しみです。

農園の稲たちも、こんなおいしいお米に育ってね。

田植えの参加してくれた子から、すてきなイラストを送ってもらったよ。

imageimage 

 

次の体験行事は6月20日、「草取り」です。

CIMG6949

DSCN1461

 

 

 

 

 

 

DSC_5306

 

 

 

 

 

 

 

ほうれん草や小松菜でおなじみ、中本農園さんの畑で食育体験!

アマガエルとおいかけっこしながら、畑に生えてる野菜を自分で収穫してみませんか?

 

企画コード51-H

image

 

sanka_btn_s3

 

image

 

レタス畑の今 4月30日の風景

CIMG6960 CIMG6962

定植されたレタスの子どもたち。

今から6月6日の収穫体験までに大きく成長しま~す!

突然ですが、食育クイズです。
豚は生まれて半年で体重は何倍になるでしょう?
①10倍
②30倍
③80倍

答えは・・・・・・・・・・・・このブログの最後で発表!

 

y-3そんな食育クイズも取り入れて、食育グループ「ほかほかごはん」が「焼豚をレンジでおいしく時短調理!!」を開催しました。

参加人数は、お子さん3名を含めた24名、2015年3月14日(土)金沢ものづくり会館での開催です。

 

焼き豚はすごく手間がかかるよ・・・と思っている方へ。
ほかほかごはんのみなさんが当日紹介した「レンジで美味しく簡単に焼豚がつくれちゃうレシピ」を紹介します。

 

 

 

 

image

さらに当日は、巻寿しのコツも披露。

苦手な方もコツを覚えて自分で「まき寿し」を作れるようになってもらおう!と、「レンジで焼き豚」と「まき寿し」、手前みそでお味噌汁、メンバー手作りの漬物のメニューに、食育クイズ3問あり、となごやかな時間となりました。

 

y-1 y-6

y-2  IMG_5155

 

コープたまぼこに焼き豚用の肉をお願いしてビックリ。

とても良いお肉で、さらにボリュームがあり喜んだんですが、調理にかかる時間が足りなくなってしまいあわてました。

参加者の感想は「とてもおいしく簡単に焼き豚ができるなんて・・・。」「今まで一度もまき寿し」を作った事がなかったけど、ぜひ、わが家のまき寿しを作りたい」「恵方巻きは買うものと思っていたが、来年からは自宅で・・。」「たまぼこで是非肉を買って作りたい」と、とても好評でした。

image

 

 

 

内容には関係ないのですが、メンバーが調理する時に被っている「お手伝い帽子」はぽんと被るだけで使い勝手が良いのでメンバーは重宝してま~す。去年みんなでそれぞれ作ったんですよ。

 

 

 

 

 

さて、気になる(?)食育クイズの答えは・・・・

③ 80倍でした!

 

ほかほかごはんでは、自分たちの食べるものへの関心を持っていただきたいと思い、毎回オープン企画の際は食に関するクイズを出しています。

調べるのが上手なメンバーがクイズを考え、答えにまつわる事も合わせて解答しているんです。

これはずっと続けていきたいな。

おわり。

月別アーカイブ