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海岸清掃と稚魚の放流 流しそうめんを食べようを開催しました

2016年8月26日 環境

海岸愛護運動「海岸清掃と稚魚の放流 流しそうめんを食べよう」を8月21日(日)に内灘海岸にて開催し親子140名が参加しました。

夏の海水浴シーズンも終わりが近づいたこの時期、海岸には花火のごみやペットボトル、空き缶などのゴミがたくさん落ちていました。

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花火のゴミが至る所に 捨てられたペットボトルなど

 

「ゴミがいっぱいある~!」子どもたちは我先にと走り出してゴミを拾っていました。

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ゴミを集め終わった後の海岸です。きれいになりました!

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きれいになった海岸 みんなの力できれいにしました

 

その後、石川県水産総合センターの職員さんから石川県の海岸を取り巻く状況について学んだ後、クロダイの稚魚を海岸に放流しました。

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たくさんのクロダイの稚魚 石川県の海岸について説明いただきました
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稚魚の放流の様子 大きくなって戻ってきてね!

 

その後は金沢市ものづくり会館に移動し、みんなで流しそうめんを食べました。

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大人も子どもも楽しんで食べました サプライズでみかんや桃、枝豆が!皆さん大喜びでした

親子で一緒に海岸を清掃し、海を守ることの大切さについて学ぶとともに、クロダイの稚魚を海に放流する体験を通して家族がふれ合いを深める機会になりました。

 

●参加者の感想

・思った以上に暑く大変でしたが、海岸清掃、稚魚の放流、流しそうめん、いずれも普段なかなか経験できないので良かったです。子どもたちもとっても喜んでいました。

・砂の中に埋もれているゴミを掘り出すことが宝探しのようであっという間に袋がいっぱいになりました。流しそうめんもそうめんが上手くつまめず苦戦しながらもおなかいっぱい食べれて嬉しそうでした。

・ゴミを拾っていると、マナーの悪さにだんだん腹が立ってきて、子どもも少しは「自分はしない」という心が出てきたようです。

・夏休みのよい思い出となりました。暑い日でしたが、子どもが一番頑張ってゴミ拾いをして楽しんでいました。

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