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3/15くらし委員会 NPO法人あんとふる講演会「みんな地域で生きていく」を開催しました!

2016年4月 6日 地域協議会

皆さん、こんにちは!

コープいしかわ 南加賀地域協議会 組合員活動担当の「はるこ」です。

3月15日(火)にくらし委員会

   NPO法人あんとふる講演会

「みんな地域で生きていく

 開催しました! (会場:小松センター13名参加)

 

 小松センター近くに事務所があるNPO法人「あんとふる」コープいしかわ2014年度社会貢献基金(現:地域活動助成金)助成団体です。「障がいとその家族に対して生活支援事業を行い、障がい者が地域で当たり前に生活できる社会を実現することに寄与すること」を目的としています。

この「あんとふる」の方を講師にお迎えし、事業の紹介と「みんな地域で生きていく」ことについてのお話をしていただきました。

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  ↑講師の宮野由美氏             ↑お話しの様子    

     

「土日は障がい者が町にあふれて欲しい。そうしないと地域に受け入れてもらえない。

①知ってもらう 

②理解してもらう 

③受け入れてもらう が三原則。

 

地域で知られていないというのは障がいの2次被害

『社会に出すと色々言われる。何かされるのが恐いから隠す』というのは全くの逆の考え

地域で、いかにいろんな人に触れているかというのがすごく大事なこと。

 

『かわいそうやね』『お母さん大変やね』という言葉を言われると見下されているようで一番、しんどい。

『障がい』は特別なことではない。

次の瞬間、地震・病気・交通事故等で誰にでも起きること

 

2016年4月から『障がい者差別解消法』『障がい者雇用促進法』が施行される。(内閣府のHP参照)

虐待を見て見ぬふりをしていると罰せられる。

と言うことは、差別が起こっているというのが現実

一番大事なのは『心のバリアフリー』。

 

町で障がい者とヘルパーさんを見かけたら、まず『こんにちは』と声をかけて欲しい。ヘルパーはそれが一番、嬉しい。

そして『この方とどう接すればいいんですか?』と聞いて欲しい。

 

という内容のお話しでした。

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障がいを持つ息子さんがいらっしゃる宮野氏は

「息子のおかげでやりがいのある仕事が出来て、毎日が楽しい。」

おっしゃいます。

誰よりも障がい者の近くで活動をしている講師のお話しは、

すごく説得力があり、力強いものでした。

 

アンケートによる参加者満足度は

100%

充実した企画とすることが出来ました!!

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